虎の巻
新年に何をするか?
大体の人は初詣、新年会、挨拶回り
新春安売り買い物などをしますね
その後に落ち着いたら「ああ今年は何をしようかな?」
なんて考えます
一年の目標を立てたり こんな事をやりたい あんな事はしたくない
そんな一年の展望を思い馳せます
それらの行動は、良い事です
目標も立てずにダラダラと正月特番をみて寝正月より全然よいです
最初の三日くらいは目標に動くでしょう
しかし一か月 二か月後には目標は忘れ、毎日変わり映えのない日々を過ごしているかもしれません
二か月後に「え?この前年明けたばかりじゃなかった?」なんて言う羽目に
そうなってくると「ああ今年も一年速そうだな」なんて口が滑って言ってしまいます
いやいや明確に「今年も速いはず」と断言しちゃう人(特に30代以上)は多いです
すると不思議!! 言葉は現実になるのです
言葉にだして「今年は速い」なんて言ったら公言どうりになっちまうんです
言霊って奴ですね
一年を充実させたいなら「今年は速い」なんて言わない方が良い
それよりも目標を忘れないように書き出し毎日口にだしたほうが良い
どうすれば目標を達成するか? 考え書き出す
新年には
自分なりの「虎の巻」を作る事をお勧めする
BGMもしっかり考えて
虎の巻を書くならグラフィテー調に書く
時に踊り出す
作業をするならDJ MIX
これで今年もHIP HOP
イェス No dobut
B-BOYPOSTLIVE 5周年
当サイトから端を発したイベント
B-BOYPOSTLIVE
奇数月の第三日曜
場所は横浜 天王町 Mr.Brooklyn
2021年1月から開始されてたこのイベントも30回目となり
5周年になった
年に6回 それを5年

こんなメンバーでお送りします
主催は言わずもがな fuga A.O
DJは ALLU ONE 或悟りズム
ライブは
・昨年フランスライブも慣行したTa-Ti
・ニューアルバムをリリースした shin2osuke
・かけあい最高2MCの赤線地帯
・奇々怪々奇抜スタイル 東京未開封
・it's a B-BOY S.S.K
・ベテランの風格ホワイトヘアー くらB
・スキルフル若手 隆斗
11月に開催された当イベントは
スペシャルゲストにDJ OASISも登場した勢いのあるイベント
今年も楽しみなイベントである
shin2osuke
神奈川発のラッパー
shin2nosukeのアルバム
Supremeがリリースされました
全ての曲のビートメイクはSGJP!!
1,Left Overs
2,Da Chef
3,Resurrection
4,Invasion
5,family ties
6,Supreme
かなりドープです!!
90’th HIP HOPが好きなら間違いなく気に入るでしょう!!
BoomBAPのビートが続くBEATはSGJP
リアルなリリックと生粋のB-BOY目線からのリリックもやばいね
shin2osukeはライブも魅力的なんだよ
一度でも二度でもライブを見ると更に良さが増す
是非チェックしてくれ
TA-TIがフランスでライブぶっかましたようだ
コンスタントに作品をドロップし続けているラッパーのTA-TI
なんとフランスでライブをしたようだ
日本語ラップで長尺のライブは圧巻
もちろん日本語は通じないだろう
何を言っているかなどは理解できないはずだ
しかし盛り上がる事ができる
我々日本人も様々な国の音楽を聴く
英語ならなんとなく意味がわかる部分がある とか 英語ならわかる人もいると思うが
基本 歌詞の意味はわからずに聞く
気に入ったらリリックの意味を調べる
そんな聞き方をしてるリスナーは多いと思う
それで良い
だから世界の皆も日本語ラップ 聞けばいいじゃん
そんなノリをTA-TIが体現してくれたようだ
フランスでやる事に意味がある、ライブ会場の大きさは問題じゃない
行動力 リスペクトです
TA-TI君の次作と主催イベントbiess it upも期待しましょう!
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
B-BOYPOSTはこちらのはてなブログに移動してからは更新が緩くなっていましたが2026年はちょいちょい更新していきます
特にマインドの部分を伝えていくのがよいかなと思っています
取材や人物紹介もしますが、なかなか難しい部分でもありますので
依頼があればもちろんやります
よろしくお願いします
さて新年は信念が大事ですね
当サイトにお越しの読者さんはきっとHIP HOPが好きなんでしょうが
新年一発目の曲って重要ですよね
毎年大晦日に「来年一発目はこの曲にしよう」と思い年明けたら聞いてます
それがHIPHOPじゃない年もあるし気分によって違います
テレビや動画で流れてくる曲が最初になってしまう場合もありますが
あくまでも自分の意志で聞く一発目が大事です
今からでも遅くない
今年の一発目 信念に近い曲を聴いてみてくれ
自由である
生きるのは自由だしイキるのも自由
だが迷惑はかけちゃいけない
逝くのは自由だが迷惑をかけちゃいけないし、勝手に逝くのは頼むからやめてくれ
悲しいじゃないか
好きなパンクバンドのボーカルが亡くなっていた
まじかよ
人はいつか死んでしまうのだが、わかっているけど辛いね
極端な話し、いつ命がなくなるかなんてわからないから一生懸命に生きてくしかない
パンクもヒップホップもジャズもロックもハウスもレゲエも
良い音楽は良い
良いとこは吸収して再構築するサンプリングはヒップホップの特徴的なビートメイクの方法
そう考えるとヒップホップはオールジャンルと思う
そうなると等ブログ オールジャンルブログでもいいな
って事で
ヒッチャメンさん RIP 心よりご冥福をお祈りいたします
90年代後半
パンクブームもあり日本語ラップ黎明期でもあり
RAP CORE(ミクスチャー) なども人気で山嵐、ドラゴンアッシュ
凄い 勢いがあったように感じる
R&Bではミーシアが凄まじい歌声で登場して 衝撃だった
きっと今の音楽シーンも勢いがあるのかもしれない
ただ 昔はテレビや雑誌 CDショップ、ストリート(口コミ)から得る情報しかなく
それが凄い勢いに感じた
今はネットで凄いアーティストがゴロゴロでてきているから希少性が薄いのかもしれないね
昔は多少ダサいほうがかっこいい とか バンドはヘタくらいが丁度いい とか
音質悪い方がイカしてる
みたいなノリがあったもんな
ただ勢いは今も大事だと思う ヘタでも音悪くても勢いある奴は支持される
その勢いに魅了されプロヂューサーが修正する そこが運命の分かれ目の気がする
かっこよくなるか?大人しくなるか?
それも音楽の面白いところ
あるある!
こんにちは😃
久しぶりの投稿です
今回は「あるある!」「そんな事あるある!」
と思える事を紹介していこうと思います
まずはラッパーのあるあるです
ラッパーあるある
・え?ラッパーなの?ちょっとやってよ!
と言われる!!
ありますね
特に一昔前のラッパーがあまり浸透していなかった時代は、かる~く見られていた気がします
「ああ!ラッパーってアレだろ?チェケラッチョだろ?」
なんて事を言われたものです
ラッパーあるある
・握手をしがち
ありますね
ラッパーにしてみれば、極々普通の挨拶なんですが、日本人の文化的挨拶としては根付いてないのかもしれません。 だから不慣れな人は多いでしょう
たまに、「え?握手すんの?」みたいな反応の人がいますからね
その握手も人それぞれの強さで返してくるので、それも面白いです。
凄く強く握ってくる人もいますし、弱ーく握ってくる人もいます
手の平がゴツゴツの人もいますし、フワッフワな人もいます。
ラッパーあるある
・ラップを間違えてフリースタイルに切り替える
ありますね
「歌詞が飛んだから途中で即興に変えたぜ!」って誇らしく言う
ただ、これは悪いことではなく、めちゃくちゃ盛り上がるパターンでもあります!
ラッパーあるある
・フリースタイルをやっていて、自分の個人情報を漏洩させちゃう奴
ありますね、昨日ー実はAV買ったぜー!
とか
実は最近別れたぜー
とか 住所は〇〇町何番地!!とかまで言っちゃう人もいますね!
勢いって怖いね